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屋根 のデザイン10選
今回は家を作る際に必要な 屋根 のデザインを10個紹介していきます。
屋根 は家作りで大事

家を作る際、屋根はその家の特徴を決める重要な要素となります。
屋根の作り方を幅広く知っておくと、作る家のパターンも多様になり、建築力UPに繋がります。
始めに基本的な屋根の形を紹介していきます。
基本的な屋根
実生活でよく目にする屋根の形を紹介していきます。
①切妻屋根
一番オーソドックスな形。

②寄棟屋根
これもよく見る形ですね。

③片流れ屋根
最近、よく見かけます。現代建築ではもってこいの形です。

等間隔にガラスブロックを置くと、日光をいい感じに取り入れられます。

④招き屋根
③から隣に少し屋根を付け足した形です。

使い方
前方に屋根、上に窓を取り付けることで、二階の室内空間を広くとることができます。

応用例
ここからは先ほどの屋根の発展させたものを紹介していきます。
洋風建築
始めに洋風建築から
屋根の素材を一部変える
始めに②の屋根を作り

一部を木材やレンガブロックに変えます。


こうすることで建物にメリハリが出ます。
この他にもメリハリを出す方法があります。
一部を窓に変える
一部にガラスを付け、枠の素材で囲います。

同じ建物を並べる
次は①の屋根の家を作ります。

そして、この家をcloneコマンドでコピペして一列に並べます。
※cloneコマンドの使い方はTOPICに詳しく書いています。

この際、一マスの凹凸をつけて並べると立体感が出ます。
仕上げに、屋根にガラスを付け

建物の端にレンガブロックを取り付けます。

これで完成です。次は和風建築を見ていきましょう。
和風建築
ここからは和風建築で使う屋根の紹介です。
大きい屋根
最初に屋根のラインを決めていきます。


あとは斜めに階段ブロックを伸ばしていきます。

ラインが決まればコピペで横に伸ばしていきます。

大きい屋根には支柱を付けておきましょう。

ここから屋根を完成させていきます。
屋根の一番上に模様入り石レンガを並べ


今まで作ったものを反転コピーさせます。

※反転コピーする方法は「反転 させてオブジェクトをコピペする方法を紹介します。-マイクラ家図鑑」、「worldedit の使い方講座 -基本編- | マイクラ家図鑑」に掲載しています。
ここでワンポイント、1マス内側に階段ブロックを設置します。

空いているところを黒いブロックで埋め

模様を付ければ完成です。



中くらいの屋根
先ほどよりも小さい、一軒家サイズの和風な屋根の作り方を紹介します。
先ほどと同じくラインを引き横に伸ばします。

次にハーフ、階段ブロックを使って周りを囲います。


次に空いているところに木材の階段ブロック

奥は白コンクリで埋め

屋根の端にハーフブロックを取り付けます。


ここからは屋根を更に良くする細かいポイントを3つ紹介します。
①四隅を段々にする

②階段ブロックを並べる
屋根の下に木材の階段を並べていきます。


③昇り階段の端をブロックにする
階段の端だけを普通のブロックに置き換えて立体感を出します。

これで和風の屋根の完成です。
最後に複数の屋根を組み合わせた建築を紹介します。
複数の屋根を組み合わせる
ここから色んな組み合わせ例を紹介していきます。
窓
始めに紹介した2の屋根を用意し

下に階段ブロックを一列に並べます。

次に屋根の一部を削り

コンクリートブロック並べ

その上に階段ブロックを乗せ

白色のガラスを付けて窓の完成です。


円塔
屋根の上に円を作り

この円を地面まで下ろします。

次に階段ブロックを円に沿うように配置し

空いているところにブロックを置き

先ほどと同じく階段を設置します。

最後にブロック

丸石の壁、鉄フェンスを乗せれば完成です。

窓はお好みのサイズで取り付けておきます。

並べる
③で紹介した屋根は繰り返し並べるという使い方もできます。



付け足す
①の屋根を用意します。

ここで、一階の窓を作りその上に屋根を取り付けます。

次に横に伸ばします。


つなぎ目はきちんと合わせていきましょう。



こうすることで、家の拡張とオリジナリティの創出が出来て一石二鳥です。

別パターン
縦に伸ばすだけでなく、横に付けて段差にするパターンもあります。

側面に屋根
一軒家を作るとき、側面に屋根を付けることがあります。」

こうすることで、一階と二階の線引きをし、家のイメージを固めることができます。
玄関部分
ここから玄関部分の屋根に手を加えていきます。
最初は幅4マス削り

そこにハーフブロックを置き

横に伸ばして鉄フェンスを取り付けます。

ここでワンポイント、玄関を赤で色付けしていきます。

次に対角の窓も色付けしておきます。

これは色のテクニックで、同色を対角に配置することで、バランスを保ったまま印象強い建物が作れます。 詳しくはこちら→デザインの重心って?色や大きさで変化するビジュアルウエイトのまとめ!:日々えいにっく
終わりに
これで解説を終わります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



















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